キャブ株式会社Recruiting

キャブ仕事図鑑

自分の個性や趣味を発信しながら、
他の人がマネできない
営業になりたい。

営業諸富 愛奈
東京本部 東日本営業部 東京営業3グループ

入社1年目。母から
「ニュースで見たよ!」と連絡が。

 「売り切れ続出!」テレビのニュースで、大盛況の様子が映し出されていた。2019年、私はある大規模なイベントで販売するオフィシャルグッズのひとつ、記念ブルゾンの製作に関わった。ブルゾンは見事完売。母親から「ニュースに出てたよ」とメールがあり、先輩からも「すごいね」とほめてもらえた。入社1年目で一番印象に残っている仕事だ。
 うれしかったのは、これをきっかけにそのグッズ企画会社からのご注文が増えたこと。私が引き継ぐ前はしばらく注文がなかったお客様だったけど、訪問して結果を出して、少しずつ取引が増えていくのは担当営業としてやっぱりうれしい。訪問せずともWebでオーダーをいただけるお客様もいらっしゃるけど、ちゃんと顔を出して関係性を築くことは大事にしていきたい。

Profile

 会社説明会の際、笑顔で働く先輩たちを見てキャブへの入社を意識。営業活動では、先入観を持たず、丁寧なやり取りをするように心がけている。群馬県へ会社のメンバーと一緒にワカサギ釣りへ行ったことも。8人いたのに獲ったのはたった2匹…。そのうち1匹を釣り上げたのが、諸富。

褒め上手の上司や
先輩に囲まれて、毎日楽しい。

 キャブで先輩から怒られたことはほとんどない(それとも私が気付いてないだけ?)。どんなささいなことでもできたらほめてくれて、最後に「でも、こうするともっといいね」とアドバイスしてくれるから、毎日気持ちよく働けている。先輩たちからは「お客様には思っていること、訊きたいことを、包み隠さず訊きなよ」とよく言われる。営業で一番いけないのは思い込み。実際にお客様と私の間で誤解があって、きちんと話すことでそれが解消し、受注につながったことがあった。「本当はどう思っているんだろう?」と悶々と考え込むより、直球で訊いたほうが早い…のはわかっているけど、経験が浅いと切り込むのにも勇気がいる。度胸を付けるために、とにかく場数を踏んでいる最中だ。

いつかアニメグッズ製作に関わるのが夢。

 私はアニメやゲームが大好きなので、いつかアニメグッズ製作に関わりたいという夢がある。もちろん、仕事だから趣味全開というわけにはいかないけど、キャブには音楽やダンスなどの趣味を提案に活かしている営業も多い。私も、プライベートでいろいろなグッズを見てきている一ファンとしての視点を活かして、グッズ製作会社へ提案ができたらいいなと思う。
 社内では私のアニメ好きは知られているので、アニメコラボ商品について、社内の別の営業から「すごい枚数のオーダー入ってるけど人気あるの?」とか「次流行りそう?」という質問は今もよく受けている。そうやって、「これは諸富に訊いてみよう」と頼ってもらえるのは、すごくうれしい。お客様からも「この件は頼むなら諸富じゃないと」と唯一無二の存在になれるように、これからも自分の興味や、やりたいことを積極的に発信していきたいと思っている。