キャブ株式会社Recruiting

キャブ仕事図鑑

代表電話に出る会社の
顔でもあり、スピーディな
出荷体制を支える裏方でもある。

オペレータ牛田 裕子
ロジスティックグループ 受注チーム

取引先からエンドユーザーまで
幅広く対応。

 私が所属する受注チームでは、電話対応、出荷伝票作成、出荷現場への指示などを行う。“受注”チームという名称だが、注文自体はWebで受け付けているため、電話ではWebシステムの使い方をお教えしたり、出荷に関する質問、商品へのご意見を承ったりすることが多い。ヘルプデスクとカスタマーサポートを兼任しているような感じだ。私が取っているのは、キャブの連絡先として広く一般に知られる電話番号。そのため、全国の取引企業のほか、商品を手に取ってくださったエンドユーザーからも電話がかかってくる。前職は銀行の総合職で、お尋ね内容がある程度決まっていたが、キャブではいろんなことを訊かれる。受注チームだけで完結できない内容も多いため、内容を漏らさず聞き取り、関係部署へ正確に取り次ぐことを心がけている。

Profile

 大学卒業後、銀行に就職し窓口業務を担当。転職時には広告業界の企画職と迷っていたが、キャブの面接で「きっとうちの仕事に向いているからぜひ来てほしい」と力強く言ってもらえたことで入社を決意した。休日にスイーツを食べに行くのが楽しみで、お気に入りのチョコレートブランドはサダハルアオキ。

サービス価値を
担保する役割を担う。

 キャブがお客様に提供している価値は、商品の品質そのものと、いつでも何枚でもスピーディにお届けする出荷体制にある。とは言え1日の出荷量には限りがあり、曜日によっても注文量にバラツキがある。「大量に注文いただいたのに出荷できない」という事態を防ぐために、大きな案件が動きそうな際は、事前に営業から受注チームへ出荷に関する相談がある。例えば、Tシャツを2万枚出荷する場合でも「ワンサイズ、単色」の場合と「各種サイズ、複数色」の場合ではピッキングの手間が異なるため、手配に要する時間が大きく変わってくる。想定される明細をヒアリングし、条件ごとに発注の最終タイミングを伝え、ジャストタイムでお届けできるように営業やお客様と出荷現場との調整を行うことが大切だ。

期待される以上の仕事を提供したい。

 私の行っている業務は、もしかすると今後自動化され、なくなるかもしれない。でも、効率化できるならその方がいいと思っている。その際は、もっとお客様へのサービスレベルを上げるための仕事がしたい。もともと私は仕事内容にはあまり固執していなくて、キャブで働くこと自体が好き。受注チームから広報へ異動になった先輩もいるので、別部署へのチャレンジも機会があったらしてみたいと思う。とは言え今はミスのない仕事を積み重ね、期待される以上の働きをして、各部署から頼りにしてもらえる存在になることが目標だ。裏方として会社を支えるこの仕事は華やかさやダイナミックさはないものの、とてもやりがいを感じている。