キャブ株式会社Recruiting

キャブ仕事図鑑

お客様とぶつかることを
怖がらず、常にベストな
提案をしていきたい。

営業加藤 千晶
東日本営業部 東京営業5グループ

ほめられたい私にとって、
営業職は天職かも。

 子供の頃って、頑張ったら表彰されたり、ほめられる機会が多かったのかもって今になって思う。一般的に、大人になるにつれ、自分の存在価値を確かめられる機会って減っていくような気がしている。私は営業なら売上目標をクリアして当たり前だと思っているから、それで達成感を感じることは実はそんなにない(達成できなかったら、もちろん悔しいけれど)。でもお客様から「加藤さんが担当でよかった」「あなたの提案で、うちの受注が増えました」という言葉をもらえると、心の底から「営業やっててよかったな」と思える。どんな表彰状よりも自分を認めてもらえることがうれしい。でも、それは諸刃の剣。私の発する一言で、お客様のビジネスが良い方向にも、悪い方向にも変わるのだ。特に新人の頃は、知識不足や伝え方の技術が未熟で、何回もお客様とぶつかった。今も「もう少し違う伝え方にすれば、わかっていただけたかも」と思うことがよくある。でも、怖がっていては何も変わらないから、「私はこう思います」とその時ベストだと思う考えをこれからも発信していく。

Profile

 新卒で住宅営業を約1年経験した後、「結婚後も長く働けそうなこと」「フランクな社風」に惹かれ、キャブへ転職。上司によると、「意外と突き進むタイプ」「男性以上に愚直に訪問営業をこなす」とのこと。前職では取りづらかった休日休暇もしっかり取得。いずれまた、心置きなく旅行できる日々を夢見て!

他業界出身だからこそ染みる、
お客様が多いありがたさ。

 キャブに入社して3年目、売上の大きなお客様を中心に担当するようになって驚いたのは、繁忙期になるとお問い合わせの電話が鳴り続けること。メールも営業あてに1日30〜40通来る。前職の住宅営業では、とにかく契約につながるお客様を探すことが大変で、朝から晩まで電話をかけ続けることも少なくなかった。だから入社1年目に800社のお客様を任されて、片っ端から訪問することも全然苦にならず、むしろやるべき仕事があることがうれしかった。また、住宅営業は完成した住宅を引き渡したら終わりだったけれど、キャブの営業は1回きりの受注ではなく、先を見越した提案をしていかなくてはいけない。今は無地ボディの販売から、プリント加工まで含む提案へと、仕事内容がより高度に複雑になってきている。頼ってくれるお客様が多いことは、大変だけど本当に幸せなことだと、違う業界を経験したからこそ思う。

同じ目標を持つ仲間との意見交換は、
貴重な成長機会。

 もうひとつ、キャブに入って驚いたのはフラットな社風。毎週月曜の朝、グループで先週の振り返りをする会議では、新人でも遠慮なく発言できる。営業の会議だから、もちろん数字も見られるけれど、目標達成できなかった人に対して上司は「お前、ダメだろ」とは言わない。「次はどういう戦略でいこうか?」とみんなで一緒に考える。目標達成できた人は「良かったね」で終わらず、勝因を分析して、みんなに共有する。キャリアが浅くても「私はこう思います」と気負うことなく言えるし、それに対して上司や先輩も、「そうだね。それもいいね」と認めてくれる。情報を対等にアウトプット、インプットできる場が、私の成長を後押ししてくれている。